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Notice|(中止)北斗・函館フットサルクリニックVol.6|2月26-27日開催

2022年2月26-27(土日)にて北海道北斗市で開催予定だった「北斗・函館フットサルクリニックVol.6」は、北海道のまん延防止等重点措置の延長により、中止の運びとなりました。

残念ではございますが、参加予定だった選手におかれましては、引き続き感染予防に努め生活ください。
次回は調整して改めてご連絡致します。

※以下は実施予定だった内容です。

OSO SFL(オソ・エスエフエル)は2022年2月26-27日(土日)、北海道北斗市で北斗・函館フットサルクリニックVol.6を開催します。

1月29-30日のクリニックは延期したため、トレーニングの内容は同じものとなります。
会場および時間は変更がありますので、下記クリニック概要をご覧ください。

北斗・函館フットボールクリニックVol.1のレポートはこちら
北斗・函館フットボールクリニックVol.2のレポートはこちら

クリニック概要

北海道函館・北斗市、近郊にお住みの方は、ぜひご参加ください!
※どのクラブの選手もご参加いただけます。

【日にち】
2022年2月26-27日(土日)

【会場】
2月26日(土)
北斗市浜分体育センター

2月27日(日)
北斗市スポーツセンター

※フットサルシューズとなります

【参加費】
3,300円(税込|2日分)
参加費はクリニック当日にお持ち下さい
※参加費は全カテゴリー共通です

【時間】
両日同じ時間となります。
小学1|2年 12:00 – 13:30
小学3|4年 13:30 – 15:00
小学5|6年 15:00 – 16:30

【お申込み方法】
①下のボタンよりOSO SFLのLINEアカウントを追加
②「チーム」「学年」「選手名前」を入力
③送信を押して完了!

友だち追加

トレーニングテーマ

U-8|デスマルケ

選手は常にプレースペースを確保することが大切ですが、状況によっては執拗にマークされるため、そううまくはいきません。

特にCMFやFWでフリーになるには、「マークを外す戦術」が必要不可欠です。そこでデス(=打ち消す)+マルケ(=マーク)の個人戦術が役に立ちます。

クリニックではデスマルケがうまくできるように、トレーニングで何度も挑戦してみましょう!

U-10・12|幅と高さ

フットボールをするうえで、「スペース」は欠かせないキーワードです。試合中にベンチから聞こえる「広く(ピッチを)使え〜!」のフレーズはまさにこれです。

ただ、スペースや広さは具体的に何を指しているでしょうか。選手個人とチームでは、スペースの定義は異なります。さらにスペースの尺度は、何を基準とすればよいかも理解する必要があります。

テーマ「幅と高さ」では、見えないスペースを可視化するための戦術となりますので、頭の汗もかきながらトレーニングしていきましょう!!

新型コロナウイルス感染症対策

実施中の感染拡大防止に努め、できる限りの安全を確保する為に下記の対応を実施いたします。最新状況を考慮の結果、 クリニック内容が変更する場合がございます。予めご了承ください。

いずれかに該当する場合は参加をご遠慮いただく場合がございます。

  1. 37.5 度以上の発熱がある場合
  2. 風邪の症状、あるいは咳や体のだるさなど体調に不安のある方
  3. ご家族や同居人等、濃厚接触のある方が上記に該当する場合
  4. 14日以内に海外に渡航歴のある方
  5. 検疫所や保健所等、関係各所より自宅等での待機を要請されている方
  6. 感染者と接触歴があり、又はその他感染を広げるリスクのある方

ご参加の皆様に様々なお願いやご不便をおかけいたします。選手の安心・安全を第一と考えておりますので、何卒ご理解、ご協力の程宜しくお願い申し上げます。


Link:北斗スポーツクラブNOSS

Report|OSO SFLウィンターキャンプ2021-22

OSO SFL(オソ・エスエフエル)は2021年12月27、28日と2022年1月5、6日、「OSO SFLウィンターキャンプ2021-22」を開催致しました。

年末年始にも関わらず、約70名の選手に参加いただきました。
レポートではキャンプの様子をお伝え致します。

(文=OSO SFL代表・隈崎大樹)

キャンプ概要
■東京プラン
2021年12月27日:小学1〜6年生→トレーニングのみ
2021年12月27日:小学3〜6年生→セレクションのみ
■神奈川プラン
2022年1月5、6日:小学1〜2年生→トレーニングのみ
2022年1月5、6日:小学3〜6年生→トレーニングとセレクション

東京プラン|2021年12月27、28日

27日|トレーニングメイン。他チームの選手とプレーしながら、フットボールの楽しさを感じてもらう

キャンプ初日は、トレーニングメイン。1〜6学年を2学年ずつのグループに分け、2セッションのトレーニングを行いました。

1セッション目のテーマは「スペースの認知」。
プレーで常に求められる「周りを見る」。ただ、漠然と見る動作を行うばかりでは、優位にプレーができません。
コントロールやパス、そしてドリブルといったアクションを行う前に、「見るべきものの理解」と「認知」はフットボールでは必要不可欠です。

しかし、小学生にいきなり「認知とは……」と言っても難しい。そのためキャンプではわかりやすい単語を用いながら、トレーニングのなかで生まれた状況を例えに、その「見えないもの」を伝えていきました。

短い時間にも関わらず、スペースの認知やその使い方をプレーで表現しようとしている選手がいたことに驚きと嬉しさを感じました。
もちろん、一朝一夕で身につくことではありませんので、自チームに戻った後も意識してプレーする必要があります。普段のトレーニングとは違ったフットボールの見方を感じるのが大切です。

2セッション目は「コントロール&フィニッシュ」
1セッション目でトレーニングしたことをベースに、2セッション目はプレー精度をより高めることをテーマとしました。

コントロール&フィニッシュで強調したことは、ファーストタッチで「1v0」の状況にすること。
そのために、見方・相手・スペースを認知し、オフ・ザ・ボールからファーストタッチまでの質を高めることが大切だと強調しました。

フットボールでゴールは、最大の瞬間です。
だからこそ、シューターには最大のプレッシャーがかかります。そのプレッシャーをいかに排除して楽に足を振り抜くことができるのかを考える必要があります。

そのベストな状況がディフェンダーがいない1v0の状況です。
ゴールを決めるには単純なシュートのトレーニングではなく、オフ・ザ・ボールの時点からはじめます。

「ボールが来たから打った」ではなく「ゴールを決める形を作った」と、局面を演出するのもフットボールの楽しさの一つといえます。

28日|セレクションオンリー。「見られる環境」でパフォーマンスする

東京プラン2日目は、試合形式のセレクション。
現役スカウトの山田長太氏に、選手のパフォーマンスを評価いただきました。

『スカウトは選手の何を見ているのか? ジュニア世代から考えていきたい、フットボールの強さとは』

山田氏は魅力のある選手を「エゴイストを持っている」と表現します。一般的な利己主義とは異なり、フットボールでは自信を持って結果を出す選手だと言います。

またボールの扱いに長けていることよりも、自分の持ち味を存分にパフォーマンスしている選手の方が魅力的だとも答えました。

ボールタッチを磨くことはもちろん大切で重要です。ただ、周りから抜きん出るには「強烈な〇〇」が必要だということです。

また、セレクション前に私から選手たちに、こう伝えました。

いままでトレーニングしてきたみんなのプレーを、100%ピッチで出してほしい。
そして、みんなには「見られる環境」を感じてながらプレーしてほしい。
フットボールに限らず、これからみんなが成長していくなかで、たくさんの試験があったり、評価されたりすることがあります。これらは、みんながレベルアップするために必要なこと。
そして、こういった経験を数多く積み上げていった人は、自分の価値を高めることができます。
試合のなかで上手くいった、いかなかったがあると思いますが、大切なのは自信を持って実力を出し切ることです。
「俺のプレーを見ろよ」くらいの気持ちで挑んでください!

実際のプレーでは、選手たちが白熱したプレーを見せてくれました。
なかには緊張していて、思い通りのプレーができなかった選手もいたと思います。
それでも、果敢にプレーに参加している選手が多く見られ、短いながらも実りある時間となりました。

OSO SFLウィンターキャンプ2021-22|東京都中野区|OSO SFL

神奈川プラン|2022年1月5、6日

5日|トレーニング+セレクション。ただやらない、プレーに「こだわり」を持つこと

神奈川では二日間にわたり、トレーニング+セレクション形式のキャンプを行いました。※1、2学年はトレーニングのみ。

トレーニングではパス&コントロールとフィニッシュをテーマに実施。
参加した選手は、止める・蹴るの基本技術ができるレベルです。そのためトレーニングはスムーズに進みます。

ただ、例えひとつのパスにしても、「こだわり」を持ってやっているかで、積み重なるものは違ってきます。
パスやコントロールを単純な動作で終わらせるのではなく、「どの状況で行うアクションで、そのアクションを正確に素早く行うために行うことは?」を問い続けました。

こだわりは、技術を試合で生かすために必要な要素です。
運営で協力いただいたFC MATの志水麗権監督も、こだわりについて特に熱くコーチングしていました。

キャンプ二日目はまさかの、雪……

キャンプ二日目、3年生以上はセレクションがメインの日です。
しかし、天気予報はなんと「雪」。午前中のひんやりした空気が、雪を予感させます。

志水監督がピリリとした良い雰囲気を作り、セレクションの試合が開始。キャンプ一日目でトレーニンしたテーマも、ピッチで上手く現れ、とても質の高い内容となりました。

そして白熱した試合を演出するかのよう、サラサラと振り始めた雪。
雪が積もる前に午前中のセッションが終わり、昼休憩へ。
その間も止むことなのない雪。

とうとう積もってしまいました。

それでも元気いっぱいの選手たち! 午後は選手全員がアクティブな時間となるトレーニング内容に変更し、試合と並行して実施しました。

それでも止まぬ雪。
セッション終了時には真っ白なピッチとなっていました。

終わりのミーティング。選手たちに感想を聞くと「楽しかったー!」と大きな声で答えてくれました。
不慮の事態でしたが、選手たちにとってはフットボールと雪が楽しめたみたいです。

キャンプ終了後、「コーチ、寒い……」と言っていた選手が雪だるまを作って大はしゃぎ。
思わず「寒くないんかい!」と突っ込んでしまいました。雪の力はすごい……。

OSO SFLウィンターキャンプ2021-22|神奈川県海老名市|OSO SFL

参加いただいた選手および保護者の皆様へ

OSO SFLウィンターキャンプに参加いただいた選手、そして保護者の皆様、本当にありがとうございました!

東京、神奈川の双方で素敵な選手にたくさん会えたこと、嬉しく思います。
OSO SFLがフットボールキャンプを行う理由として:

  • 普段とは異なる刺激を選手に与える
  • フットボールの楽しみを多方面で感じさせる
  • 楽しむ・競う・高めるといった成長に欠かせないエッセンスを用意する

が挙げられます。

基本的には所属しているチームやスクールで、日々のフットボールライフを過ごしていただくなか、上記のような環境に身を置くことは重要だと考えています。

今回、小学3年生以上を対象にあえて「セレクション」要素を設けたのも、評価されるとこで「自分に挑戦する」ことの高揚や不安を体感してほしいという意図があります。

スポーツにせよ勉強にせよ、楽しいというベースからより高みを目指すためには、実力を試す場とそこに参加したいという気持ちが必要不可欠です。

このウィンターキャンプを通して学んだことが、フットボールのみならず、選手のこれからに役に立つことを願っております。

また、保護者の皆様におかれましては、年末年始のお忙しいところ、選手の送り迎えやフォローをしていただき誠にありがとうございます。

これからもOSO SFLはフットボールの楽しさや競技力向上、そして選手の様々な可能性を広げるためのイベント等を開催して参りますので、よろしくお願い致します。

OSO SFL代表
隈崎大樹


運営

東京:FC LEGAL

神奈川:FC MAT

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THC井荻接骨院

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Notice|(中止)北斗・函館フットサルクリニックVol.6|1月29-30日開催

2022年1月29-30(土日)にて北海道北斗市で開催予定だった「北斗・函館フットサルクリニックVol.6」は、北斗および函館市内のコロナウィルス感染状況を考慮し、中止の運びとなりました。

残念ではございますが、参加予定だった選手におかれましては、引き続き感染予防に努め生活ください。
次回は2022年2月26-27(土日)を予定しております。
詳細は追ってご連絡いたしますので、よろしくお願い致します。

OSO SFL(オソ・エスエフエル)は2022年1月29-30(土日)、北海道北斗市で北斗・函館フットサルクリニックVol.6を開催します。

北斗・函館フットボールクリニックVol.1のレポートはこちら
北斗・函館フットボールクリニックVol.2のレポートはこちら

クリニック概要

北海道函館・北斗市、近郊にお住みの方は、ぜひご参加ください!
※どのクラブの選手もご参加いただけます。

【日にち】
2022年1月29-30日(土日)

【会場】
1月29日(土)
北斗市浜分体育センター

1月30日(日)
北斗市久根別体育センター

※フットサルシューズとなります

【参加費】
3,300円(税込|2日分)
参加費はクリニック当日にお持ち下さい
※参加費は全カテゴリー共通です

【時間】
1月29日(土)
小学1|2年 12:00 – 13:30
小学3|4年 13:30 – 15:00
小学5|6年 15:00 – 16:30

1月30日(日)
小学1|2年 12:30 – 14:00
小学3|4年 14:00 – 15:30
小学5|6年 15:30 – 17:00

※時間が異なりますので、ご注意ください

【お申込み方法】
①下のボタンよりOSO SFLのLINEアカウントを追加
②「チーム」「学年」「選手名前」を入力
③送信を押して完了!

友だち追加

トレーニングテーマ

U-8|デスマルケ

選手は常にプレースペースを確保することが大切ですが、状況によっては執拗にマークされるため、そううまくはいきません。

特にCMFやFWでフリーになるには、「マークを外す戦術」が必要不可欠です。そこでデス(=打ち消す)+マルケ(=マーク)の個人戦術が役に立ちます。

クリニックではデスマルケがうまくできるように、トレーニングで何度も挑戦してみましょう!

U-10・12|幅と高さ

フットボールをするうえで、「スペース」は欠かせないキーワードです。試合中にベンチから聞こえる「広く(ピッチを)使え〜!」のフレーズはまさにこれです。

ただ、スペースや広さは具体的に何を指しているでしょうか。選手個人とチームでは、スペースの定義は異なります。さらにスペースの尺度は、何を基準とすればよいかも理解する必要があります。

テーマ「幅と高さ」では、見えないスペースを可視化するための戦術となりますので、頭の汗もかきながらトレーニングしていきましょう!!

新型コロナウイルス感染症対策

実施中の感染拡大防止に努め、できる限りの安全を確保する為に下記の対応を実施いたします。最新状況を考慮の結果、 クリニック内容が変更する場合がございます。予めご了承ください。

いずれかに該当する場合は参加をご遠慮いただく場合がございます。

  1. 37.5 度以上の発熱がある場合
  2. 風邪の症状、あるいは咳や体のだるさなど体調に不安のある方
  3. ご家族や同居人等、濃厚接触のある方が上記に該当する場合
  4. 14日以内に海外に渡航歴のある方
  5. 検疫所や保健所等、関係各所より自宅等での待機を要請されている方
  6. 感染者と接触歴があり、又はその他感染を広げるリスクのある方

ご参加の皆様に様々なお願いやご不便をおかけいたします。選手の安心・安全を第一と考えておりますので、何卒ご理解、ご協力の程宜しくお願い申し上げます。


Link:北斗スポーツクラブNOSS

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Notice | 北斗・函館フットサルクリニックVol.5 12月18-19日開催

OSO SFLは2021年12月18-19(土日)、北海道北斗市で北斗・函館フットサルクリニックVol.5を開催します。

北斗・函館フットボールクリニックVol.1のレポートはこちら
北斗・函館フットボールクリニックVol.2のレポートはこちら

クリニック概要

北海道函館・北斗市、近郊にお住みの方は、ぜひご参加ください!
※どのクラブの選手もご参加いただけます。

【日にち】
2021年12月18-19日(土日)

【会場】
12月18日(土)
北斗市浜分体育センター

12月19日(日)
北斗市久根別体育センター

※フットサルシューズとなります

【参加費】
3,300円(税込|2日分)
参加費はクリニック当日にお持ち下さい
※参加費は全カテゴリー共通です

【時間】
12月18日(土)
小学1|2年 12:00 – 13:30
小学3|4年 13:30 – 15:00
小学5|6年 15:00 – 16:30

12月19日(日)
小学1|2年 12:30 – 14:00
小学3|4年 14:00 – 15:30
小学5|6年 15:30 – 17:00

※時間が異なりますので、ご注意ください

【お申込み方法】
①下のボタンよりOSO SFLのLINEアカウントを追加
②「チーム」「学年」「選手名前」を入力
③送信を押して完了!

友だち追加

トレーニングテーマ

U-8|コントロール&シュート

インサイドで止めることからはじめ、方向をつけたコントロール、そしてシュートにつながる形へと発展させていきます。

プレーのシチュエーションによる、効果的なオフ・ザ・ボールの動き方を実戦形式でトレーニングしていきます。フットボール・フットサルのどちらにおいても大切な戦術なります。

U-10・12|マーク

自分が直接関係しているボールを持っていない相手に対し、意図を持ちながら自由にプレーさせないこと。また、ボールが渡った時の対応を1v1、1v2、2v1の場面でトレーニングしていきます。

フットボール・フットサルのディフェンスは「守る」ではなく「奪う」こと。マークはその土台となる個人技術となります。

新型コロナウイルス感染症対策

実施中の感染拡大防止に努め、できる限りの安全を確保する為に下記の対応を実施いたします。最新状況を考慮の結果、 クリニック内容が変更する場合がございます。予めご了承ください。

いずれかに該当する場合は参加をご遠慮いただく場合がございます。

  1. 37.5 度以上の発熱がある場合
  2. 風邪の症状、あるいは咳や体のだるさなど体調に不安のある方
  3. ご家族や同居人等、濃厚接触のある方が上記に該当する場合
  4. 14日以内に海外に渡航歴のある方
  5. 検疫所や保健所等、関係各所より自宅等での待機を要請されている方
  6. 感染者と接触歴があり、又はその他感染を広げるリスクのある方

ご参加の皆様に様々なお願いやご不便をおかけいたします。選手の安心・安全を第一と考えておりますので、何卒ご理解、ご協力の程宜しくお願い申し上げます。


Link:北斗スポーツクラブNOSS

Notice | 北斗・函館フットボールクリニックVol.4 11月13-14日開催

OSO SFLは2021年11月13-14(土日)、北海道北斗市で北斗・函館フットボールクリニックVol.4を開催します。

北斗・函館フットボールクリニックVol.1のレポートはこちら
北斗・函館フットボールクリニックVol.2のレポートはこちら

クリニック概要

北海道函館・北斗市、近郊にお住みの方は、ぜひご参加ください!
※どのクラブの選手もご参加いただけます。

【日にち】
2021年11月13-14日(土日)

【会場】
北斗市運動公園フットサル場

【参加費】
3,300円(税込|2日分)
参加費はクリニック当日にお持ち下さい
※参加費は全カテゴリー共通です

【時間(13、14日共通)】
小学1|2年 11:00 – 12:30
小学3|4年 12:45 – 14:15
小学5|6年 14:30 – 16:00

【お申込み方法】
①下のボタンよりOSO SFLのLINEアカウントを追加
②「チーム」「学年」「選手名前」を入力
③送信を押して完了!

友だち追加

トレーニングテーマ

U-8|コントロール&パス

インサイドでボールを意図したところに止める・蹴るを基本に、トレーニングを進めていきます。

コントロールは単にボールを止めるだけでなく、相手の逆をついたり、突破したりととても大切な技術です。「その瞬間、どのようなコントロールがよいか」を見つけるために、相手やスペースの状況を観る必要があります。

パスにおいては、パスラインを見つけないとうまく味方にボールを渡すことができません。そのため、パスを成功させるには、周りの状況を認知することと蹴る技術の両方が必要です。トレーニングはチームのみんなでパスを繋ぎながら、ゴールを目指す楽しさを目標に行います。

U-10・12|デスマルケ

Desmarqueデスマルケ〕はDes「何かを除く」、Marque「マーク」ですので、マークを外す個人戦術です。

この戦術の目的は、一瞬の動きで優位な状況を作ることです。ボールを持っていないオフ・ザ・ボールの状況でボールを受ける時、幅と奥行の関係からスペースとプレー時間を確保する必要があります。ですが、状況によってこの幅と奥行が確保できない場合があります。そのときに役に立つのがデスマルケです。

特に数的不利になりやすく、オフサイドラインによって制限のあるスペースにさらされやすいフォワードにとって、デスマルケはとても大切な技術となりますので、しっかりトレーニングしていきましょう。

新型コロナウイルス感染症対策

実施中の感染拡大防止に努め、できる限りの安全を確保する為に下記の対応を実施いたします。最新状況を考慮の結果、 クリニック内容が変更する場合がございます。予めご了承ください。

いずれかに該当する場合は参加をご遠慮いただく場合がございます。

  1. 37.5 度以上の発熱がある場合
  2. 風邪の症状、あるいは咳や体のだるさなど体調に不安のある方
  3. ご家族や同居人等、濃厚接触のある方が上記に該当する場合
  4. 14日以内に海外に渡航歴のある方
  5. 検疫所や保健所等、関係各所より自宅等での待機を要請されている方
  6. 感染者と接触歴があり、又はその他感染を広げるリスクのある方

ご参加の皆様に様々なお願いやご不便をおかけいたします。選手の安心・安全を第一と考えておりますので、何卒ご理解、ご協力の程宜しくお願い申し上げます。


Link:北斗スポーツクラブNOSS

Report | OSO SFL北斗・函館プライベートクリニック

OSO SFLは2021年10月16-17日、北海道茅部郡森町にて「OSO SFL北斗・函館プライベートクリニック」を開催しました。

場所は2019年に開催した「LEVANTE U.D. CAMP HAKODATE 2019」の選手宿泊でお世話になった「グリーンピア大沼」。広大な敷地の中でのびのびとフットボールを楽しむことができました。

とにかくボールにたくさん触ってほしい

緊急事態宣言が明け、徐々にスポーツ活動も再開してきました。

OSO SFLも9月に開催予定だったフットボールクリニックが延期となったため、10月は通常のクリニックと今回のプライベートクリニックの二本立てとなりました。

プライベートクリニックにおいては、基本的な技術のトレーニングを行い、残りはすべてゲームの時間に割きました。

「本当にボールに触る機会が減ったんですよ」

クリニック開催前に、ある選手の保護者の方から聞きました。トレーニング準備中、ゴールの方に目をやると楽しそうにボールを蹴っている選手の姿が。その光景を見た瞬間、トレーニングの量を減らしゲームの時間をより多く取ろうと決めました。

当初は低学年と高学年に別けて行う予定でしたが、「くまコーチ、もっとやりたい!」とリクエストがあり、やりたい選手はすべてのセッションに参加できるようにしました。

終始ゲームを楽しむ選手たち。「楽しむことがスポーツの原点」だと、選手たちから改めて教わりました。

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クリニック二日目にはまさかの……

今年の初雪は昨年より8日早いとニュースで報道されていました。まさかその初雪に出会うなんで。

霙混じりの雪がほんの少しの時間でしたが振りました。路面にある気温計をみると「2.9℃」。車のフロントガラスは車内が温まるまで、なかなか曇りが取れませんでした。

選手は「さみー!」とはじめは叫んでいましたが、動き出すと寒さなんてどこへやら。しまいには「暑い」といって上着を脱ぎ捨てます。そういえば自分も子供の時、真冬でも短パンでやっていた記憶が……。

今年のフットボールクリニックは11月まで。12月以降はフットサルクリニックへと移行します。それまでは積雪しないように祈るのみです!

選手のお父さんから話し手を聞いてほっこり

クリニック終了後は冷え切った体を温めるため、ホテル内の温泉へ。

そこで参加してくれた選手とバッタリ。露天風呂で団欒しました。

「寒いなかお父さんたちも大変でしたね」と私。するとあるお父さんが「俺達が子どもの時もこうやって送り迎えしてくれたから、今度は俺らがする番だ」と。

本州と違って、北海道の子どものスポーツ活動は車の送迎がないとほぼ不可能です。地域によっていろいろなスポーツとの関わり方がありますが、北海道はこうやって繋がっていくのだなと、なんだかほっこりした気持ちになりました。

10月30-31日は通常の北斗|函館フットボールクリニックを開催

プライベートクリニックが終わってからつかの間、10月30-31日(土日)は通常の北斗|函館フットボールクリニックです。

11月が外でできるギリギリの時期と考えると、フットボールクリニックは残すところ後2回! 頭も体もフル回転する内容でお届けいたしますので、是非ご参加ください。

お申し込みは下記クリニック情報のリンクから。

※12月からは室内でフットサルクリニックを行います。


協力:
グリーンピア大沼

クリニック情報:
Notice | 北斗・函館フットボールクリニックVol.3 10月30-31日開催

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Notice | 北斗・函館フットボールクリニックVol.3 10月30-31日開催

OSO SFLは2021年10月30-31(土日)、北海道北斗市で北斗・函館フットボールクリニックVol.3を開催します。

北斗・函館フットボールクリニックVol.1のレポートはこちら

北斗・函館フットボールクリニックVol.2のレポートはこちら

 

【U-10・U-8】プロテクト

第1回と2回でU10・8は、コンドゥクシオン(運ぶドリブル)とレガテ(突破のドリブル)をトレーニングしました。

第3回は守るドリブル「プロテクト」です。

ボールを失ったら攻撃ができず、チームは相手からボールを奪わなければなりません。個人の技術としてボールを守るにはどのようなことに気をつけてプレーをすればよいのか。そして、いままでトレーニングしてきたコンドゥクシオンとレガテの使い分けについても復習しながら行います。

3つのドリブルの使い分けがはっきりしてくると、結果としてボールポゼッションが高まり、ボールをしっかりと保持した試合運びへと展開できるようになります。

【U-12】コントロール&パス

フットボールで大切な技術です。

コントロールは単にボールを止めるのではなく、次のプレーに繋がるように方向をつけることが重要です。そのためにはボールフィーリングに加え、プレーの状況をよく観る必要があります。

パスについても追求することはたくさんあります。パスの基本となるインサイドキックの精度、相手が受けやすい球種、メッセージが込められたエフェクト等など……。考えることがたくさんある分、フットボールの楽しさが広がる分野でもあります。

クリニックでは、しっかりと基礎をトレーニングしつつ、上手くコントロールできるコツもご紹介しますので、是非ご参加下さい!

中学生とのパーソナルトレーニング。パス&コントロールのボールフィーリングの風景です

30日10:00-11:30は自主練型トレーニングを実施

クリニックのテーマとは別に、30日10:00-11:30にて全学年を対象に自主練型トレーニングを行います。

主にコーディネーションとボールフィールを行い、より正確に体を動かすこと、ボールに慣れることを目的としています。こちらは参加自由です!

 

参加者にはギャラリー2のオンライン特典!

今回のクリニックで、OSO SFLのウェアサプライをしていただいているギャラリー2様より、参加者にお得なオンラインクーポンを発行していただきました!

関東に11店舗を構えるギャラリー2は、フットボールに限らず様々なスポーツ商品を取り扱っています。

クーポンはクリニックに参加いただいた方にお送りいたしますので、お楽しみに!

 

クリニック概要

北海道函館・北斗市、近郊にお住みの方は、ぜひご参加ください!

【日にち】
2021年10月30-31日(土日)

【会場】
北斗市運動公園多目的広場

【参加費】
3,300円(税込|2日分)
参加費はクリニック当日にお持ち下さい
※参加費は全カテゴリー共通です

【時間】
□10月30日(土)
☆10:00-11:30 全学年
①12:30-14:00 小学1|2年
②14:00-15:30 小学3|4年
③15:30-17:00 小学5|6年

□10月31日(日)
④12:00-13:30 小学1|2年
⑤13:30-15:00 小学3|4年
⑥15:00-16:30 小学5|6年

☆だけ北斗市運動公園自由広場で行います
☆は自主練型のトレーニングを行います。自由参加ですので、午後のトレーニングのみの参加でもOKです。
※開催時間は変更することがあります

【新型コロナウイルス感染症対策】
実施中の感染拡大防止に努め、できる限りの安全を確保する為に下記の対応を実施いたします。最新状況を考慮の結果、 キャンプ内容が変更する場合がございます。予めご了承ください。

いずれかに該当する場合は参加をご遠慮いただく場合がございます。

  1. 37.5 度以上の発熱がある場合
  2. 風邪の症状、あるいは咳や体のだるさなど体調に不安のある方
  3. ご家族や同居人等、濃厚接触のある方が上記に該当する場合
  4. 14日以内に海外に渡航歴のある方
  5. 検疫所や保健所等、関係各所より自宅等での待機を要請されている方
  6. 感染者と接触歴があり、又はその他感染を広げるリスクのある方

ご参加の皆様に様々なお願いやご不便をおかけいたします。選手の安心・安全を第一と考えておりますので、何卒ご理解、ご協力の程宜しくお願い申し上げます。

【お申込みフォーム】

    【選手の情報】

    選手氏名必須

    フリガナ必須

    性別必須

    生年月日必須

    学年必須

    所属チーム必須

    自主練型トレーニング任意

    参加する

    【保護者の情報】

    保護者氏名必須

    フリガナ必須

    住所必須

    メールアドレス必須

    電話番号必須

    その他お問合せ内容任意


    Link:北斗スポーツクラブNOSS

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    Notice | 北斗・函館プライベートクリニック 10月16-17日開催

    OSO SFLは2021年10月16-17(土日)、北海道茅部郡森町で北斗・函館プライベートクリニックを開催します。

    緊急事態宣言で溜まったストレスと吹き飛ばそう!

    8月に開催したOSO SFLサマーキャンプ2021で、モチベーションが上がった選手たち。

    しかし、それに歯止めを掛けるように緊急事態宣言が発動、延長…。フットボールのみならず、自由に外出できない事態に選手たちは、想像以上にストレスを感じたのではないでしょうか。

    そして10月、徐々にではありますが、ボールが蹴れる日々が戻ってきそうです。

    OSO SFLは「早くボールを蹴りたい!」と思っている選手に向けて、プライベートクリニックを行います。普段行っている北斗|函館フットボールクリニックとは異なり、「フットボールの基礎をはじめからていねいに」「ゲームで楽しむ」ことを目的として開催します。

    鈍ってしまった体を起こし、ボールを触る楽しさを取り戻してもらえたら嬉しいです!

    小学1〜6年生でどなたでも参加できますので、是非ご参加下さい!

     

    クリニック概要

    北海道函館・北斗市、近郊にお住みの方は、ぜひご参加ください!

    【日にち】
    2021年10月16-17日(土日)

    【会場】
    グリーンピア大沼芝生グラウンド
    北海道茅部郡森町赤井川229

    【参加費】
    3,300円(税込|2日分)
    参加費はクリニック当日にお持ち下さい

    【時間】
    □10月16日(土)
    ①15:00-17:00 小学1〜6年

    □10月17日(日)
    ②9:00-10:30 小学1・2・3年
    ③10:30-12:00 小学3・4・6年
    ④13:00-14:30 小学1・2・3年
    ⑤14:30-16:00 小学3・4・6年

    ※16日(土)は全学年同時開催です
    ※参加費は全カテゴリー共通です
    ※開催時間は変更することがあります

    【新型コロナウイルス感染症対策】
    実施中の感染拡大防止に努め、できる限りの安全を確保する為に下記の対応を実施いたします。最新状況を考慮の結果、 キャンプ内容が変更する場合がございます。予めご了承ください。

    いずれかに該当する場合は参加をご遠慮いただく場合がございます。

    1. 37.5 度以上の発熱がある場合
    2. 風邪の症状、あるいは咳や体のだるさなど体調に不安のある方
    3. ご家族や同居人等、濃厚接触のある方が上記に該当する場合
    4. 14日以内に海外に渡航歴のある方
    5. 検疫所や保健所等、関係各所より自宅等での待機を要請されている方
    6. 感染者と接触歴があり、又はその他感染を広げるリスクのある方

    ご参加の皆様に様々なお願いやご不便をおかけいたします。選手の安心・安全を第一と考えておりますので、何卒ご理解、ご協力の程宜しくお願い申し上げます。

    【お申込みフォーム】

      【選手の情報】

      選手氏名必須

      フリガナ必須

      性別必須

      生年月日必須

      学年必須

      所属チーム必須

      【保護者の情報】

      保護者氏名必須

      フリガナ必須

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      その他お問合せ内容任意